AIはウソつき?みんなが持っている「間違いを見抜く力」のスゴさ

スマホやパソコンで、しつもんに答えてくれるAI。
なんでも知っているように見えて、「すごいな!」と思ったことはありませんか?

でも、じつはAIも、ときどきまちがえることがあります。
「えっ、本当に?」と思うかもしれませんね。

AIはとてもかしこいですが、なんでも知っているわけではありません。
わからないことでも、本当みたいに答えてしまうことがあるのです。

だから、AIの答えをそのまま信じるのではなく、「本当にあっているかな?」と考えることが大切です。

じつは、みんなにはAIにはできないすごい力があります。
それは、「なんだかおかしいな?」と気づく力です。

この記事では、

  • AIがまちがえることがある理由
  • AIの答えをたしかめる方法
  • みんなが持っているすごい力

を、やさしく説明します。

読み終わるころには、AIの答えを上手にたしかめられる「AIはかせ」になれますよ!

目次

AIがまちがえることがある理由

AIは、本やインターネットにあるたくさんの言葉を読んで勉強しています。
だから、しつもんをすると、すぐに答えてくれるのです。

でも、ここにAIのひみつがあります。
じつはAIは、人間と同じように言葉の意味を分かっているわけではありません。

AIは「次の言葉」を考えるのがとくい

たとえば、「むかしむかし、あるところに…」と言われたら、みんなは何を思いうかべますか?
きっと、「おじいさんとおばあさんがいました」と思う人が多いですよね。

AIも、これと少し似ています。
たくさんの言葉を勉強して、「次はこの言葉が来そうだな」と考えながら答えを作っています。

ときどき、まちがった答えを言うこともある

AIは答えを作るのがとても上手です。

でも、知らないことや苦手なことを聞かれると、まちがった答えを言ってしまうことがあります。
本当ではないのに、本当みたいに話してしまうこともあります。

人間の力が大切!

AIは、

  • たくさんのことをおぼえる
  • すばやく答える

のがとくいです。

でも、「本当にあっているかな?」とたしかめるのは、人間の大切なおしごとです。

だから、AIの答えを見たときは、「これ、本当かな?」と考えることが大切なんですよ。

AIの答えをたしかめる方法

AIが答えを教えてくれたときは、「本当かな?」と考えてみることが大切です。

みんなの頭の中には、まちがいを見つけるすごい力があります。
その力を使ってみましょう!

1. 「本当かな?」と考えてみる

AIが答えを教えてくれても、すぐに信じるのではなく、「本当にあっているかな?」と考えてみましょう。

これが、たしかめるための第一歩です。

2. ほかの場所でもしらべてみる

AIの答えが気になったら、ほかの方法でもしらべてみましょう。

図かんや本を見る

図かんや本は、くわしい人たちが調べて作っています。

AIの答えとくらべてみましょう。

おうちの人や先生に聞く

分からないことは、おうちの人や先生に聞いてみましょう。

いっしょに考えると安心です。

インターネットでしらべる

いくつかのサイトを見て、同じことが書いてあるかたしかめてみましょう。

3. AIにクイズを出してみよう

AIがどんなふうに答えるのか、ためしてみるのもおもしろいです。

たとえば、「おだのぶなががスマホを使っていたって本当?」と聞いてみましょう。
おだのぶながが生きていたころには、スマホはありませんでした。
だから、人間なら「そんなことはないよ!」と分かります。

もしAIがおかしな答えをしたら、「AIもまちがえることがあるんだな」と気づけます。

大切なのは「たしかめること」

AIはとてもかしこいですが、まちがえることもあります。

だから、「本当かな?」と考えて、たしかめること。

これが、AIを上手に使うコツなんですよ!

みんなの「考える力」はとてもすごい!

AIは、人間が作ったべんりなお手伝いさんです。
これから先、もっとかしこくなって、できることも増えていくでしょう。

でも、「本当かな?」と考えたり、「もっと調べてみよう!」と思ったりする力は、人間の大切な力です。
AIが答えを教えてくれても、そのまま信じるのではなく、「本当にあっているかな?」とたしかめることが大切です。

みんなには、

  • 考える力
  • たしかめる力
  • 学ぶ力

があります。
これは、とてもすごいことなんですよ。

これからも、わからないことや不思議なことを見つけたら、どんどん調べてみてください。
AIと上手になかよくしながら、たくさんのことを学んでいきましょう!

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